. . .

【レポート】10月のボディペイント祭り@東秩父リトルアマゾン

【イベント概要】
都心から近い秘境!東秩父のリトルアマゾンは、自然と一体になれる神秘的な場所♪

シャーマンとしても活動している、ビジョナリーアーティストのHARUKiN氏によるボディペイントで、全く違うものに変身し、感じるままに自由に過ごす。

焚火を囲んで、大きな声で叫んだり太鼓を叩きながら踊りまくった後は、BBQも♪

敷地内はどこでもヌードOK!

空が高く見え、鳥や虫がさえずる庭ではヌードヨガ!

ハペセッション(アマゾンのデトックス療法)などもあり、普段なかなか体験できないことばかり!

シャーマニズムを体験し、先住民族の気持ちがわかるかも。

自然に帰る二日間です。

ということで、開催報告です♪
ずっと全裸だったので、写真の加工が大変でした(笑)
今回の皆さんは本当にノリノリで、写真の公開もOKしていただきました。
やっぱり心も体も解放しちゃうんですね!
前の日までは雨予報でしたが、ガラッと変わって10月なのに30度超え!
外でのヌードが本当に気持ち良かったです。

まずは、麻炭を指で塗りました。
世界各地の民族もよくやっていますが、「指で描く」ということに意味があります。
筆を使うのとは違い、触覚が研ぎ澄まされます。
描く側と受ける側とで、何らかのエネルギーの交換がなされます。
細かい模様は描けませんが、大事な儀式です。

その後は筆を使って、手の動くままに感性で描いていきました。
アーティストのHARUKiN氏がメインになって、私も描かせていただきました。
最初からそれぞれの色のイメージがピンと来ていて、それがHARUKiN氏の意見と全く同じだったのが不思議です。
3色ほどを使って、遊ぶように描いていきました。
この「描く」という体験を、ぜひ皆さんにもしていただきたいです。
「感覚」だけで進んでいくということを。

描き終わったらジャングルゾーンで、思うままに過ごしました。
途中から、服を着ているような感覚に陥りました。
まさにペイントが、体を包んで守ってくれている感じです。
また、狩りに出たくなるような気持ちも生まれてきました。
未開の部族は食べるものを得るのに必死で生きているので、気持ちを高ぶらせる必要があるのかも…と。
先住民族の思いが少しわかったような気がします。

皆さんの笑顔、素晴らしいですね!
初対面同士なのに、打ち解け感がハンパないです。
「ずっとこんなことがやりたかった!最高に気持ちいい!」
「新しい感覚で、とてもワクワクした。またやりたい!」
「もやもやしていた気持ちが晴れ、前に進む決心がついた」
などなど、感想をいただきました。
悩んだり迷ったときや、なかなか調子が上がらないときは、自然の中で自由に過ごすと答えをもらえたりするんですよね。
最後は太鼓、タンバリン、ビリンバウ、マラカスなどを鳴らしながら自由に踊り、焚火を囲んでBBQでした★
最高すぎました!!

今後もこの場所でいろいろ開催したいと考えております。
次回は、12月21~22日(土日)「ブラックライトで光る絵具で、パーティナイト(主に室内)♪」。
そして、1月以降は「食べれるボディアート(男体盛り)」などを企画しております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。